一過性ではないレコード人気!再生環境を整えよう

レコードの潜在能力を引き出す機械

近年、アナログレコードのブームが続いていますよね。アナログレコードはジャケット写真が大きく、所有欲が湧くのも魅力ですが、ハイレゾ音源ブームの副作用で音質面での潜在能力が見直されています。そもそもCDはホコリなどに影響を受けずに摩擦による劣化もないのが魅力です。そして使い勝手の良さもあり新メディアとして受け入れられ、高級なオーディオの機会でなくでもそこそこ楽しめるというのがポイントでしょう。一方、レコードはハイレゾ波の高感度が持ち味になります。高域もCDのように20kヘルツでカットしたりしないので、より自然で温かみを感じることができますよ。もし、アナログオーディオの高級機を駆使できれば、ハイレゾを超える高音質を期待できるでしょう。

再生機器が簡単に手に入るうちに

アナログならではの高音質が再認識されるレコードですが、再生するたびに摩擦し、音質が徐々に劣化していく宿命もありますし、アナログオーディオが入手困難になり補修部品も在庫が尽きると修理が難しくなることもあるでしょう。レコードプレーヤーは新製品も出ていますから、今のうちにデジタル化しておくのも一つの方法ですよ。USB端子つきプレーヤーとパソコンを使えば手軽にデジタル化できますよ。

アナログプレーヤーの選び方

アナログプレーヤーを選ぶときに気にしたいのが重量感や剛性感があるかどうかです。レコード再生は盤面に刻まれた信号を小さな針で読み取るためわずかな振動でもノイズになりかねません。そのため、ボディには剛性の高さや耐振性が必要でしょう。また、ターンテーブルの回転方式もみておくといいですよ。主流はベルトドライブ方式ですが、性能向上に伴い本格的なダイレクトドライブ方式も人気がありますよ。

オーディオの買取では、査定額に応じて現金を受け取れるので、新たな製品へ買い替える際には費用の一部を賄えます。