海の幸と南国フルーツが盛りだくさん!与論島のグルメを楽しもう

海だけじゃない、与論島の魅力とは?

与論島は、鹿児島県の西の端・奄美群島に属する小さな島。与論島といえばダイビングやマリンスポーツなどが楽しめる美しい海が魅力ですが、実はグルメもたくさんあるんですよ。そんな与論島のグルメや特産品をいくつかご紹介してみます。

与論島といえばサトウキビは外せない!

まず与論島の特産品といえば、何と言ってもサトウキビです!
島中でサトウキビが栽培されていて、島で採れたサトウキビから作られる黒糖はミネラルが沢山!与論島を訪れたなら、ぜひ一度味わっておきたいですね。
また黒糖を原料に作られる黒糖焼酎は、与論島ならではのお酒です。島内の料理店やレストランなどにはメニューにありますので、お酒好きな方は頼んでみてください。お土産にもピッタリなのでおすすめですよ。
またサトウキビの絞り汁から作られるお酢、「きび酢」も与論島ならではの味です。こちらもお土産などでは人気の商品になっています。

外では味わえない、色とりどりの南国フルーツ

与論島おすすめのグルメとして忘れてはいけないのが、南国の島ならではの種類の豊富なフルーツ類です。
ドラゴンフルーツやパパイヤ、マンゴーなど、南国フルーツが与論島にはたくさん!他ではあまり見ることのない、「森のアイスクリーム」とも言われる珍しいアテモヤというフルーツもおすすめです。

自然の豊富な与論島ならではのグルメを楽しもう!

そしてもう一つおすすめしたい与論島のグルメは、周りを美しい海に囲まれた与論島ならではの新鮮な海産物。
カラフルな色の南国の魚や、夜光貝など外では食べられない海のグルメがたくさんあるんですよ。与論島特産のもずくを使った「もずくそば」はぜひ食べておきたい一品ですね。
いかがでしたか?与論島旅行へ言ったら、ぜひ与論島ならではのグルメを楽しんでくださいね!

与論島の旅行は4~9月がベストシーズンですが、真夏は気温も高く台風のリスクも多いので、春先の4月から5月上旬の梅雨入り前が比較的晴天も多く気持ちよく過ごすことができます。